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 2008's DECADE Vol.14 
驚異の回復力
 2009年7月29日、レッスル武闘館 
 藤本つかさ&夏樹☆たいよう

アイスリボン初の後楽園大会を翌月に控えた2009年7月、藤本つかさは練習中に右腓腹筋肉を部分断裂してしまいます。
これにより、後楽園大会欠場は必至の状況となりました。
7月29日の道場マッチ。藤本は同じく欠場中であった希月あおいと共に浴衣姿でMCを務めました。

第3試合が米山香織&紫雷イオ vs 夏樹☆たいよう&志田光。
「今日は凄い楽しくて!また組んだら楽しそう。伸びそうで、志田はよかったです」
座談会で夏樹がコメントしたところ、リング下にハンカチを握りしめた藤本が現れました。

夏樹さん、ひどい。なんで志田のことばかり言ってるんですか?今日自分は浴衣を着て嬉しかったんですけど、 やっぱりコスチュームが着たいです。 怪我をしてしまって後楽園もお医者さんにダメと言われました。でも夏樹さん、自分は諦めきれなくて、 今日病院に行ってきました。そしたらお医者さんに、「驚異の回復力だね」って言われました。
・・・「驚異の回復力」って凄くないですか!?プロレスラーとして凄いと思うんですけど、正直凄く不安ですけど、 この4人のカードを見て、ここには志田じゃなくて自分がいるべきだと思いました。夏樹さん、自分と組んで米山& イオ組を倒しましょう!

藤本涙の訴えに夏樹は、
「いいよ、組もう!」。

かくして、後楽園。とてもひと月前まで松葉杖をついていた人には見えなくて驚いたなあ。




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