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 2008's DECADE Vol.43 
母娘対決
 2017年8月27日、後楽園ホール 
 星ハム子 vs 星いぶき

それはそれは電撃的でした。

星ハム子の愛娘、いぶきがプロレスデビュー!
いぶきはハム子の凱旋興行である札幌リボン2017で、サプライズでのエキシビションマッチを行う予定でした。
ところが、事態は思いもよらぬ方向に進むことになります。

つくし&柊くるみの持つインターナショナルリボンタッグ王座に挑むことになっていたらぶりーぶっちゃーず。
それが宮城もちの怪我により、急遽ハム子のパートナーとしていぶきがデビューすることになったのです。
デビュー戦がタイトルマッチというのは異例中の異例。いぶきは20分を越える試合を見事に戦い抜きました。

母娘のシングル対決は、8月20日、北都プロレス岩見沢大会。
そしてアイスリボンマットで初めてのシングルマッチがその1週間後に行われました。結果は5分54秒、スモーラリアットで母の勝利。
いぶきはその後、場内にどよめきを生むレスラーへと急成長を遂げます。
大きな音を響かせるエルボーパッドは、まさに”銭の取れる技”。
いぶきのキャッチフレーズ、「星の申し子」はもちろん、星ハム子の娘を意味します。
でもそれだけではなく、「プロレスの申し子」をも意味するのではないかと筆者は考えているのです。

娘が母を超える日。
それはそう遠い日ではないのかもしれません。




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