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我闘姑娘シーズン2 「プロレス少女たちの野望Vol.4」
第7話 ライバル              


セミの前に、エキシビションが組まれた。

きのこvsりほ。



当然、きのこ貫禄の勝利。







それにしても、この記事には驚きました。



そうか、まだそんな歳なんだ・・・


つーか、「歯が抜ける」なんてすっかり忘れてた(^_^;









休憩をはさんでセミの開始。

最初にコールされたひなたがぴょんぴょん飛んだのを次のさくらが
真似て、場内嵐のようなブーイング。これには激しく笑った。
「なんで〜」と苦笑いのさくら。
次の美紀さんもぴょんぴょんだったことから、俄然最後に注目する。

ぴょんぴょん

ちが〜う!!!
ここは一人だけクールに一礼してこそ、あいかの個性だろう。残念だ・・・



先発は石井とひなた。
石井が替わったさくらにエルボーで攻めると、さくらは膝蹴りで対抗する。
石井が串刺しのドロップキックを決めれば、あいかが側転エルボーで
後に続く。










二人でさくらの腕を絞って場内にアピール。













ひなたがあいかに弓矢固めを極める。
体は柔軟なあいかだが、これはきつそうだ。












さくらが石井に渾身のボディスラムを放つと、ひなたも一発。

普通に投げてますな・・・



きっずのこういう光景を見るたびに浮かんでくるのは、
「力」や「コツ」という言葉だ。
他にも、
「タイミング」や「呼吸」なども。




この試合の一つの焦点であった、さくらと石井の関節合戦は、
予想していたほど顕著なシーンは現れなかった。

写真はさくらのキャメルクラッチ。
この後はカンパーナへ。









涼しい顔してスリーパー。

お、涼しい顔して、っていいな。
昔、キャンディ奥津に「可愛い顔してテクニシャン」という
キャッチフレーズがあったが、あいかには
「涼しい顔して凄い技」
ってのはどうでしょう?







さくらに先にダイビングセントーンを決められた石井は、
ミサイルキックをあいかと連続して決めたあとにお返し。

いい浮遊感。

この技ってこれが凄く重要だと思う。
例えば第一人者、金村キンタローの爆YAMAなんかはいつ見ても
滞空時間がえらく長く感じるし。






しなりの効いたひなたの・・・
これはブレンバスターでいいのだろうか?

これだけ柔らかいと、じきにジャーマンも可能だろうな。










試合はきっずどうしで決着がついた。

丸め込んでひなたの勝利。
あいかがきっず相手に敗れたのはこれが初めてだ(アイアンマンは除く)。










試合後、ひなたがマイクを取った。


下克上宣言!!


年齢にして1歳しか違わないが、デビュー以降の二人の実績の差を
思えば、充分に下克上といっていいのではないかと思う。

ライバル物語の始まり。
二人の戦いが、我闘姑娘の「名勝負数え唄」にまで成長しますように。



    ・エキシビション
     ○きのこ(ブレンバスターホールド)りほ×

    4.タッグマッチ 30分1本勝負
     ○ひなた&さくらえみ(14分8秒、サムソンクラッチ)あいか×&石井美紀




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