アイスリボン応援サイト


アイスリボン選手プロフィール




柊くるみ  (ひいらぎ・くるみ)
生月日2000年4月1日
出身地東京都
身長・体重161cm 65kg
キャッチフレーズ進撃のナッツボム
デビュー

2010年5月3日 後楽園ホール みなみ飛香&つくし&
帯広さやか戦(パートナーは牧場みのり&志田光)

得意技ダイビングボディープレス、ジャーマンSH、ナッツドライバー、ナッツクラッカー 
タイトル歴第4代&第6代IW19、第27代&第38代インターナショナルリボンタッグ、
第19代ICE×∞


 アイスリボン短期集中合宿を経て2010年1月4日、アイスリボン新木場大会にて初めてマット  
 を踏む。ファン投票で500票を超えたらデビューという条件にて1月16日よりエキシビション   
 マッチを開始。   
 4月17日の板橋大会にて500票超えを果たし、5月3日、アイスリボン後楽園ホール大会でデ
 ビュー
。アイスリボン所属   選手として、初の後楽園ホールデビューとなった。
 そのデビュー戦ではみなみ飛香を相手にジャーマンスープレックスを披露。プロレスの芸術品
 といわれる技の隠し玉には誰もが驚きの声を上げた。

 2011年1月、TBS「はなまるマーケット」の密着取材を受ける。その模様は「クチコミ☆ラボ」
 コーナーにおいて「スーパー小学生」として紹介された。
 2011年2月6日、名古屋リボンにてつくしと対戦、のハルカゼを切り返してフォールし、初勝利
 を上げる。 同年6月、Teens3において長野ドラミのデビュー戦の相手を務め、キャトルミュー
 ティレーションでギブアップを奪う。
 同年9月、19時女子プロレスにて開催された「第4代IW19王座決定トーナメント」にエントリー。
 長野ドラミを破って1回戦を突破すると、決勝戦でつくしをジャーマンで降し、第4代IW19王者
 となった。この試合はグラウンドレスリングに始まり一進一退の攻防から衝撃のフィニッシュ
 に至るまで手に汗握る熱戦となり、アイスリボン年末最終興行恒例の各賞発表において、
 さくらえみから2011年のベストバウト賞に選ばれた。
 10月にはラ・マヒストラルの使用を巡ってさくらえみと争いとなり、ワンカウントフォールマッチ
 で決着を着けることに。くるみはこれに勝利し、さくらよりマヒストラル秘伝の書を受け取った。
 以降、くるみは数々の相手をこの技で仕留めるようになり、すっかりラマヒ第一人者となって
 いる。
 2012年、1月より開始された「第1回19o'clocl girl'sトーナメント」に、8名のうちの1人として参
 加。帯広さやか、藤本つかさ、長野ドラミを連破して優勝する。
 同年3月の後楽園大会では豊田真奈美と組み、ドロップキッカーズの持つインターナショナル
 リボンタッグに挑戦。惜しくも戴冠は果たせなかったが、3日後に行われたIW19選手権でつく
 しをラ・マヒストラルでフォールし、第6代王者となった。
 4月、中学校に進学。ベルトを持参して入学式に臨む。
 5月の後楽園大会ではリボン高梨と組み「ゴー!ゴー!ゴールデンミックスドタッグトーナメ
 ント」に出場。3試合を勝ち抜いて優勝を飾った
 8月の新木場大会ではつくしとのタッグチーム「つくるみ」で松本都&新田猫子組に挑戦。
 つくしが松本をフォールし、第27代王者に輝いた。

 2013年3月31日、つくしの持つICE×60王座に挑戦。後楽園史上初の、中学生どうしによる
 メインイベントであった。
 同年9月、横浜リボンの全試合終了後にICE×∞王者の藤本つかさを急襲し、次回の挑戦者に決定
 する。10月の板橋大会で行われた選手権はツカドーラで敗れたものの、何度も王者を追い込んで
 見せた。「あなたはアイスリボンの誇りです。」−。試合後、藤本がくるみに贈った賛辞である。

 2014年3月、後楽園大会においてマッスルビーナスが返上したリボンタッグの王座決定戦に
 つくしと組んで臨むも、.STAPに敗れる。
 同年8月のせらリボンにおいても星ハム子とのもっちりタッグで.STAPと再度激突したが、またも
 ベルト奪取はならなかった。
 タイトル戦線では結果が出なかったものの、くるみの存在感は急激に増していく。特にTeens
 後楽園大会においてのファイトは何度も場内にどよめきを巻き起こし、最後もダイビングボディー
 プレスで優華からフォールを奪った。

 2015年、ICE×∞時期挑戦者決定戦を勝ち上がったくるみは3月の後楽園大会にて絶対王者・
 藤本つかさに挑戦。ナッツドライバー・ダイビングボディープレス・ナッツクラッカーという
 怒涛の攻めで勝利し、第19代王者に輝いた
 大阪リボンでつくし相手に初防衛。リングネームを「柊くるみ」に改めた5月4日の横浜リボンで
 下野佐和子を降してV2としたものの、6月の後楽園大会で希月あおいに敗れる。
 7月の横浜リボンの試合中に右膝の前十字靱帯を断裂。欠場は長期期間に及んだが、2016年5月
 の横浜文化体育館大会にて復帰を果たす。同年9月、横浜リボンにおいてつくしと組みリボン
 タッグ王座に挑戦。ベストフレンズを撃破し、第38代王者となった。
 


2016/09/27 LAST UPDATE
2011/09/17 NEW


2010/9/22   2010/5/4
[PROFILE INDEX]    [TOP PAGE]