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アイスリボン選手プロフィール


鈴季すず  (すずき・すず)
生年月日2002年9月16日
出身地宮崎県
身長・体重153cm 52kg
デビュー2018年12月31日 後楽園ホール  朝陽戦 
キャッチフレーズ欲張りガール
得意技ジャーマンスープレックスホールド、ドルフィンバスター、
ジャンピングハイキック、グランマエストロ・デ・テキーラ、  
テキーラショット、カニカニクリップ 
タイトル歴

第23代POP、第31代ICE×∞

Twitter@ice_suzu


 中学卒業後に上京しアイスリボンに入門。
 2018年7月8日の後楽園大会にてアイスリボン史上初となる横浜文化体育館でのデビュー 
 が発表されるも、その当日に自転車で転倒し、延期となってしまう。
 10月の両国大会ではメイン終了後リングに上がり、デスマッチで戦う世羅りさを見て
 アイスリボンに入団したことを告白。このマイクが、世羅との電流爆破マッチを断固と
 して拒否していた藤本つかさに出陣を決意させる決め手となった。

 RIBBONMANIA2018にてデビュー。入場時には怪我の原因となった自転車で入場し場内
 を沸かせる。試合では朝陽を相手にまさかのジャーマンでピンフォールを奪取、場内を
 更に沸かせる衝撃のデビューを果たした。
 以降、「チリンチリンチリーン」とコールしてからの串刺しアタックは定番のムーブと 
 なった。
 2019年5月には世羅りさと初めてシングルマッチで対戦。タッグトーナメントの開催が
 提唱されると即座に世羅に飛びつき、パートナーの座を掴む。二人のタッグ「二輪走
 は2勝を挙げ準優勝と健闘する。9月4日、PURE PRINCESSにおいて観客の投票により
 大会MVPに選出され、第23代POP王者となった
 11月には雪妃真矢を相手にICE×∞王座に初挑戦。翌月には星いぶきと組んでリボンタッ
 グに連続挑戦する。RIBBONMANIA2019ではテキーラ沙弥引退試合38人掛けの最後の
 相手を務めると共に、グランマエストロ・デ・テキーラとテキーラショットを継承した。
 
 2020年2月、後楽園大会にてチリンチリン卒業マッチを行う。これに伴い、世羅とのタッ
 グ名を「百火涼乱」に改名する。3月の後楽園大会では藤本つかさからシングルマッチで
 勝利する殊勲を上げるも、5月の2度目となるICE×∞王座挑戦は敗北。公言していた横浜
 文体メインへの道は遠のいたかに思われたが、7月の後楽園大会で行われた5WAYの次期
 挑戦者決定戦を勝ち抜き、見事に文体メインへ駒を進める事となった。
 この大一番ですずは絶対王者・雪妃真矢を雪崩式ドルフィンバスターからのジャーマン
 2連発で撃破。ここに若干17歳の第31代王者が誕生した。
 この王座戴冠により、週刊プロレスNo.2079では表紙を飾る。単独表紙として、アイス
 リボン史上初の快挙であった。
 2021年1月、後楽園大会にて藤本つかさ戦に敗れ、ICE×∞王座5度目の防衛に失敗。丸
 腰となったものの、翌月より「鈴季すず・決意のハードコア七番勝負」がスタートした。
 
 大の爬虫類好き。Twitterでは「#爬虫類レスラー」のハッシュタグを付けて頻繁に写真
 を投稿している。


2021/04/07 LAST UPDATE
2019/02/18 NEW
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